素人でもできます、自分で壁紙・クロスを貼る方法について詳しく解説するサイト『壁紙・クロス・内装してみよう』

●●●必要な道具●●●

【クロス糊】

澱粉系のホルマリンゼロの物を使用します。
原液のまま使用できるタイプもあります。

【コーキングボンド】

クロス用コークボンドは枠回りめくれ防止、クロスの継ぎ目が剥がれてきた時の補修に
使用する接着性・粘着性のあるボンドです。
ホワイト、ベージュなどの色がありますが、ほとんどのの場合は白で大丈夫です。

【糊バケ又はスポンジローラー】

クロスに糊を塗るのに使います。

【クロス用パテ】

下地が悪いときの段差処理などで使用します。
古い壁紙(クロス)をはがすと下地のボードに段差、デコボコができている場合があり、
その段差をパテで平にします。

【ジョイントテープ】

ジョイントテープは、クロスを重ね切りする時に下側のクロスへ糊が付かないように
使用する養生テープです。

【ジョイントローラー】

ジョイントローラは、壁紙(クロス)のつなぎ目の貼り合わせの押さえに使用します。
金属製ではなく、軽くて使いやすい物を用意しましょう。

【ジョイント定規】

クロスのジョイントカットに使用します。厚めのプラスチック定規でもかまいません。

【クロス撫バケ】

クロスを貼りつけたあと、空気を抜くために使います。
クロスの中央から外に向かって撫バケを使い、上から下まで空気を出していきます。

【地べラ】

ジョイント部分を切ったり枠周りのクロスを切るのに使用します。
地べラはクロスに押し当て、余ったクロスをカッターで切り取ります。

【角べラ】

枠回りなどカットする部分の押さえ、クロスの上下部分・左右部分などの筋付けには
角べラを使用します。

【カッターナイフ】

小さめのカッターが適しています。
切れ味の良いものが必要なので、替え刃があったほうが作業がしやすくなります。